学校ブログ

 12月9日(月)、前日までに降り積もった雪に囲まれ、子供たちは銀世界の中を登校してきました。ついに本格的な冬の訪れとなりましたが、子供たちは寒さにひるむ様子もなく、皆元気に登校してきました。登校後しばらくすると、ちらほらと雪かきをする子が現れ、しだいに学年に関係なく多くの子供たちが出てきて雪かきを始めました。おかげで程なく昇降口前の雪はきれいに片付けられました。進んで取り組んだ子供たち、どうもありがとう。体も心も温まり、その後は真っ白な校庭で雪遊び。雪国の学校ならではの光景に、しばし寒さを忘れました。

 

 

 11月で業間マラソンの取組が終わり、12月2日(月)から、冬季和西(わに)リンピックの業間縄跳びを開始しました。体育館に集まり、最初は全員で前両足跳びを行います。その後、自分が取り組みたい跳び方の練習を行い、最後は検定にチャレンジです。自分ができた分だけ「なわとびカード」に記入し、目標の回数をクリアしながら1級を目指します。冬は一面銀世界に包まれるここ和賀西地区の大事な体力づくりの取組です。みんなで励まし合って、技と体力の両方を磨きます!

 11月27日(水)の3校時、児童会執行部主催の第2回縦割班集会を行いました。集会では班対抗で①「フラフープリレー」と②「つないでパイプリレー」に取り組みます。集会は執行委員長の「これまでの練習の成果を出し頑張りましょう。班とみんなの仲が深められるようにしましょう。」という挨拶でスタートしました。①「フラフープリレー」は、体全体を使わなければフラフープを次に送れませんが、大変そうな動きの中でも互いに声を掛け合い笑顔が絶えませんでした。②「つないでパイプリレー」は、紙で作ったパイプの幅と傾きでピンポン玉の速さをコントロールしなければならない難しい競技でした。玉を落としたらスタート位置からやり直しなので、何度も悲鳴が上がっていましたが、励まし合いどの班も最後までやり通しました。すべての班が優勝をめざし、みんなで声を出し、力を合わせ全力で取り組み大変盛り上がりました。子供たちの生き生きとした表情を見て、それぞれの班のつながりももちろん、わにっこ45人全員の絆が深まった、そんな素敵な時間であったと感じました。

 

 11月26日(火)の5・6校時、総合的な学習の一環で、6年生児童が地域に貢献することを目的に、駅周辺や近隣道路の清掃活動を行いました。駅周辺にはあまりゴミはないようでしたが、バス停や水路、茂みの中など、人があまり行かないような所にたばこの吸い殻やビニールゴミを見つけ拾いました。清掃後、全員分のゴミを集めるとかなりの量になり驚いていました。活動後に子供たちは、「清掃活動をやってよかった。」「おばあちゃんに、おつかれさま、ありがとうと言ってもらって嬉しかった。」「地域の美化活動に貢献できたと思うと嬉しい、達成感がある。」等の感想をもちました。今回の活動が、さらなる地域とのつながりへのモチベーションになることを期待しています。

 

 

 

 11月26日(火)、4~6年生が1校時に、1~3年生が5校時に、チューリップの球根を花壇に植え付けました。チューリップは植え付けた後、一度寒さを経験させないと花芽が形成されないため、朝晩が冷え込むこの時期に球根を植えるのだそうです。冬を越して春を迎えたときに、花がきれいに並んで咲くようにと、だいたいの間隔をそろえ同じぐらいの深さになるように植えました。そして、ちゃんと尖った方が上に来るよう気を付けていました。来年、和賀西地域に春の訪れを知らせるとともに、新たに入学する新1年生を色とりどりの花で迎えることができるよう、満開のチューリップが花壇に咲き誇ることを皆で祈りましょう。

 11月21日(木)の5校時、西部給食センターより講師の先生をお招きし「おやつのとり方」について5年生が食育学習を行いました。授業ではまず、普段食べているおやつにふれました。1日に摂ってよい砂糖の量20gに対し、普段よく食べているお菓子や飲み物に、それを大きく上回る砂糖が入っていることを知り、子供たちは大変驚いていました。その後の授業では、砂糖の摂りすぎが体にどんな変化を及ぼすかなどを学び、今度どんなことに気を付けていきたいかを交流しました。子供たちからは「スポーツドリンクをお茶に代えたい」「砂糖の量に気を付けて食べる」「果物を食べるようにする」などの意見が出ました。今回の授業を受け、明日から3日間、子供たちは家庭でおやつのとり方に気を付けた生活に取り組みます。しっかり意識されるといいですね。

 11月20日(水)、1年生と6年生の学級で算数の研究授業を行いました。1年生は「かたちあそび」で、箱や筒、ボールなどを仲間分けする学習、6年生は「順序よく整理して調べよう」で、落ちや重なりなく試合の組み合わせを調べる学習を行いました。どちらの学級も友達との対話を通して課題の解決に向かう様子が見られました。授業後は先生方が研究会を行い、授業の進め方や発問の仕方について話し合い、よりよい授業を行えるよう協議しました。

 11月19日(火)、横川目こども園の年長児・ゆめ組の子供たちが来校し、本校の様子を見学していきました。到着したのは中休みの時間帯。体育館では縦割り班ごとにレク集会に向けた練習をしており、その場にいた児童と一緒に輪くぐりなどを体験してみました。3校時は1年生教室を訪れ、学習の様子を見学しました。1年生はしっかりしたところを見せようと、普段の参観日以上に緊張した面持ちで頑張っていました。園児の皆さんには、短い時間のためほんの少しだったと思いますが、小学校生活の雰囲気を感じてもらえたようでした。また、1年生にとっては。ちょっと早いお兄さんお姉さん気分を味わうことができた時間になりました。

 11月15日(金)は、地域の皆様に学校や児童の様子を見ていただく日「オープンスクールディ」でした。普段の参観日は保護者の方が殆どですが、今回は祖父母の方を含めいろいろな方々に来ていただきました。2校時と3校時、その間の休み時間も参観していただき、いつも以上に児童の様子をご覧いただけたのではないでしょうか。学校から様々なことを発信し、そして地域の皆様からご協力いただき、これからもますますみんなの学校として親しまれていくよう努力してまいります。

 今週11日(月)から、図書まつりが始まっています。図書委員会が中心になり、キャラクター総選挙や図書ビンゴなどの取組を行い、連日図書室は大賑わいです。特に、図書ビンゴのスタンプをもらうコーナーは、ビンゴになると貸出ダブル券などがもらえるので、休み時間中長蛇の列ができています。そして、たくさん本を借りていくからか、今週は隙間読書をしている子の姿がいつも以上に多く見られます。この取組を通し、子供たちに多くの本を手に取ってもらいたいと思います。そして、図書まつり期間中だけではなく、継続して図書室に足を運び本に親しんでもらうよう声掛けていきたいです。

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