学校ブログ

 318(水)、空から降り注ぐ春の陽光の下、多くのご来賓と保護者の皆様をお招きし、令和7年度北上立和賀西小学校第34回卒業証書授与式を挙行しました。小学校生活最後の授業に臨んだ6年生。卒業証書授与の際は、皆凛々しく顔を上げ、緊張しながらも穏やかな表情で卒業証書を受け取りました。「別れのことば」では、これまでの思い出と感謝の気持ちを自分たちの言葉に乗せ、参列した方々に気持ちを込めて伝えました。6年生の言葉を受け4・5年生からも、これまでの感謝とこれからの和賀西小を引き継ぐ自覚の言葉が述べられ、厳かな中にも温かみのある式になりました。全ての参列者に温かく見守られる中、今年度最後の行事は立派に締めくくられました。8名の卒業生の皆さん、中学校でのますますの活躍を祈っています。卒業おめでとう。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 本日317()、1~5年生が参加し、令和7年度修了式を行いました。どの学年も背筋を伸ばし、凛々しい表情で式に臨みました。修了証授与の際は、各学年の代表に合わせ揃えて礼をすることができ、全員が集中して式に参加していることが分かりました。校長からは各学年の頑張りと、全校児童が、年間を通して元気に登校したことについて、称賛の言葉を贈りました。終始、余計な音のない静かな空気の中で式は進みました。厳かに進む儀式の様子に、児童の一年間の成長を感じることができました。

 明日は「令和7年度 第34回 卒業証書授与式」です。万感の思いを込め、すばらしい式にしたいと思います。

  

 

  

 本日311()、東日本大震災から15年が経ちました。今日は朝学習時間に復興学習の教材を用いて、各教室で、震災の概要、震災後の生活の様子、一人一人が自分の命を守ること、そして今を大切に生きることなどを学習しました。5校時終了後、午後246分に合わせ、校庭の遠く向こうにある被災地域の方を向いて1分間の黙祷を捧げました。私たちはこれからも、亡くなられた方々の死を悼むとともに、長く長く記憶に留め、震災を風化させない努力をしてまいります。

  

 

  

 3月9日()、北上地区少年補導ボランティア協会様より、6年生児童が、自転車の鍵かけを呼びかけるキーホルダーを受贈しました。当日は少年補導員の菊池様と八重樫様が来校し、児童にキーホルダーと防犯のチラシを手渡してくださいました。八重樫様より、①鍵は一個よりも2個掛けた方がよいこと、②家で保管するときも鍵を掛けるとよいこと、③放置されている自転車があっても乗ったり持ち帰ったりしないこと等をお話しいただきました。代表児童が、「これからも交通ルールを守り、ヘルメットをかぶって安全運転し、盗難防止のために鍵をしっかり掛けることを誓います。」と話し、お礼の言葉を伝えました。

  

 3月4日()、卒業を間近に控えた6年生に、北上警察署横川目駐在所の小澤所長様より、卒業の記念として本をいただきました。ご自身も読まれた心に残る一冊で、子供たちが読書好きになるきっかけになればとの願いを込めて、贈呈してくださいました。思いがけないプレゼントに、6年生児童も職員も大いに感激しました。一人一人に手渡してくださった大切な一冊、大事に大事に読ませていただきます。

  

32()、今週から6年生の卒業式練習が本格的に始まりました。卒業証書授与の際の所作と動線、呼びかけ、歌等、一つ一つを丁寧に確認しながら進めています。間もなく他の学年との合同練習も始まります。6年生が登校するのは、残り12日間。全校のリーダーとしての勇姿を見られるのも、あとわずかです。卒業式に向けて頑張る凛々しい姿を、しっかり目に焼き付けておきます。

  

 227日(金)の登校時、北上市防犯協会和賀支部のお二方による今年度最後のあいさつ運動が行われました。時折雨がぱらつく天気ではありましたが、登校してくる児童一人一人に、優しく声をかけていただきました。お二方のうちの一人である菊池さんは、今回が任期最後の来校とのことで、感慨深い様子で児童にあいさつされていました。8年間にわたり、あいさつ運動を続けてこられたとのことです。これまでのご尽力に深く感謝申し上げますとともに、私たちも一層明るいあいさつを推進していく所存です。

  

 218()3校時、6年生を送る会を行いました。この日に向け、5年生以下全員が協力して準備を進めてきました。まずは、6年生と1年生が一列につながり、和やかな雰囲気で入場。在校生代表の「リーダーとして、一生懸命にやることの大切さを教えてくれた6年生に、感謝の気持ちを伝えましょう。」という挨拶で会がスタートしました。前半は、1~3年生の発表で、6年生とプラフープリレーで対決したり、ダンスを披露したりしました。ダンスには6年生も混ざって踊り、会場は大いに盛り上がりました。中盤は縦割り班ごとに作成した寄せ書きを6年生にプレゼントし、その後、45年生が企画したゲームを全校で楽しみました。そして会の終盤は、いよいよ西魂太鼓の引継ぎです。45年生は伝統をしっかり受け継ごうと、これまでこつこつと練習に取り組んできました。この日の太鼓は体育館に力強く鳴り響き、巣立ちゆく6年生を十分に安心させたようでした。最後は6年生からの返礼です。楽しいゲームと在校生への温かいエールで会を締めくくりました。外はまだ肌寒く感じますが、体育館の中は春の陽光を受けたような温かさでした。別れを惜しみながらも、皆が心を和ませ、6年生への感謝の気持ちで一つになった6年生を送る会でした。

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 2月17()、1・2年生の体育授業で、地域の齊藤様と髙橋様にご指導をいただきながら「ティーボール」に取り組みました。ティーボールはスポンジボールを使います。今回の授業では、ボールに慣れるため真上に放ったり、相手に向かって投げたりするなど、様々な動きを行いました。また、時には動きを止め、どうしたら上手にできるか考えながら取り組みました。1年生は初めて、2年生は昨年度に引き続いての取組で、皆楽しみながら活動しました。ティーボールの授業は全3回行い、最後は皆でルールを作りながらゲームを行う予定です。

  

 213()2校時、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。講師は、昨年に引き続き学校薬剤師の佐藤崇人先生です。早い時期から酒やたばこを摂取した場合、脳や体に害や悪影響が出ること、違法薬物は肉体的にも精神的にも体を蝕んでいくことなどを、クイズ形式で分かりやすく教えていただきました。また、市販薬によるオーバードーズについて指導いただいた際には、薬物乱用による依存症が身近にも起こりうる例を知り、児童の表情も一層引き締まった様子でした。児童からは、「身近な薬も怖いものになると知り驚いた」や、「依存症になるものへは手を出さないようにしたい」という感想が述べられました。将来ある若者が間違った選択をしないよう、我々大人も、しっかり見守っていきます。

  

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