夏休み明けの各学級では、夏休みの思い出や取り組んだ作品について紹介し合いました。楽しかった出来事や心に残った経験、自由研究や工作などの力作を発表し、友達の話に興味をもって耳を傾ける姿が見られました。それぞれの夏休みを共有しながら、交流を深める有意義な時間となりました。
夏休み明けの各学級では、夏休みの思い出や取り組んだ作品について紹介し合いました。楽しかった出来事や心に残った経験、自由研究や工作などの力作を発表し、友達の話に興味をもって耳を傾ける姿が見られました。それぞれの夏休みを共有しながら、交流を深める有意義な時間となりました。
7月24日(金)、1学期終業式を行いました。
校長からは、1学期を振り返りながら、子どもたちが「合わせる力」「わかる力」「チャレンジする力」の3つの力を大きく伸ばしてきたことについて話をしました。
また、各学年の代表児童が1学期にがんばったことを発表しました。2年生は水遊びで鼻をつままずに泳げることをめざして取り組んだこと、4年生は漢字を正しく覚えることや運動会で大きな声で応援したこと、6年生は執行委員として学校をよりよくするために取り組んだことや、運動会の応援合戦でみんなの動きをそろえられるよう努力したことを堂々と発表しました。
終業式の後には、生徒指導主事から夏休みを安全に過ごすための話がありました。交通事故や水の事故、不審者への対応などに気を付け、自分の命を大切にしながら生活するよう呼びかけました。
25日(土)から8月18日(火)まで夏休みです。自分なりの目標を立て、「3つの力」をさらに伸ばしながら、安全と健康に気を付けて充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
保護者・地域の皆様には、1学期間、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
7月17日(金)、きたかみいいあんべFMの番組「ほっとラインきたかみ」の録音を行いました。
児童会執行委員に加え、急遽図書委員長も出演し、学校紹介を行いました。児童会活動や各学級の目標について紹介しました。さらに最後には、児童会担当からメッセージをお届けしています。緊張した様子も見られましたが、一人ひとりが自分の言葉でしっかりと学校のよさや思いを伝えることができました。
放送は 8月13日(木)13時20分から の予定です。放送では、練習から一生懸命取り組んできた子どもたちの頑張りが伝わる内容になっています。
ぜひ、子どもたちを応援する気持ちで温かくお聞きください。お楽しみに!
7月7日(火)、和賀西中学校区3校1園一斉緊急時引渡し訓練を実施しました。
本校では、メール配信後、保護者等の確認や引渡しカードへの記入を経て、児童の引渡しを行いました。保護者の皆様のご協力により、校地内を一方通行とした動線に沿って、スムーズに訓練を進めることができました。
「訓練でよかった」と言えることが何よりです。しかし、万が一の場合には、今回確認した手順が子どもたちの安全につながります。ご家庭でも引渡しの流れについて話題にしていただき、いざというときに落ち着いて行動できるよう備えていただければ幸いです。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
7月6日、七夕集会を行いました。各学年の代表児童が、「テストで100点が取れますように」「ホームランが打てますように」「バスケットボール選手になれますように」「世界が平和になりますように」など、それぞれの願い事を発表しました。
発表の後は、みんなで七夕飾りを笹に飾り付けし、七夕の歌を元気よく歌いました。一人ひとりの願いが書かれた短冊が笹を彩り、笑顔あふれる楽しい七夕集会となりました。
みんなの願いが叶いますように。
7月3日、2~6年生合同朝学習の後、7月5日に行われる「社会を明るくする運動北上集会」のリハーサルを兼ねて、本校代表児童が作文「つながる」を発表しました。
運動会や児童会活動、修学旅行などの経験をもとに、人と人とがつながり合うことの大切さについて、堂々とした態度で発表することができました。
発表後には、「聞きやすかった」「自分の経験をもとにしていて、つながり合うことの大切さが伝わった」などの感想が聞かれました。
本人は発表後に「緊張した」と話していましたが、全校のみんなにしっかりと思いを伝えることができました。北上集会での発表も楽しみです。
6月26日、花苗植えを行いました。あいにくの雨模様だったため、昇降口前や昇降口の中で作業を行いました。
今回はプランターを使い、マリーゴールド、サルビア、アゲラタムの3種類の花を植えました。班ごとに工夫ができるようにプランターを各班2つに増やし、どの花を植えるかも自分たちで話し合って決めました。それぞれの班で考えた組み合わせには個性が表れ、完成したプランターはどれも魅力的な仕上がりとなりました。
業間休みという短い時間の中での活動だったため、縦割り班ごとに協力しながら、手際よく土を入れ、苗を丁寧に植えていきました。一人ひとりが自分の役割を意識し、限られた時間の中でもテキパキと作業を進める姿が印象的でした。
土に触れながらの作業は、普段なかなかできない貴重な体験でもありました。
色とりどりの花が咲きそろう日が、今からとても待ち遠しいです。
6月25日、1・2年生(生活科)と3・4年生(総合的な学習の時間)の授業研究会を行いました。
1・2年生は、水を使った遊びに取り組み、「どうしたらもっと楽しくなるか」を考えながら活動しました。まとあてやシャボン玉づくりを通して、「的を立てるのが難しい」「大きなしゃぼん玉を作りたい」など、試行錯誤しながら工夫する姿が見られました。
3・4年生は、学校や地域の環境について調べたことを発表し合い、よさや課題、守っていきたいことを考えました。友達の発表を聞きながらメモを取り、考えを見直す様子が見られました。
これまでの学習や活動を振り返り、自分の気付きや工夫、友達がまとめたことに目を向ける学びが展開され、子どもたちは集中して取り組んでいました。
6月24日、交通安全リーダー委嘱状交付式が行われました。
横川目地区交通安全対策協議会役員の皆様、横川目駐在所長、北上地方交通安全協会和賀町支会事務局長などが来校し、6年生が交通安全リーダーとして委嘱されました。6年生は真剣な面持ちで、委嘱状を受け取り、お話を聞いていました。
会長からは「下級生が飛び出さないよう、目配り気配りをしてほしい」とのお話があり、駐在所長からは「リーダーとして交通安全を守り、下級生を教え導いてほしい」とのお言葉をいただきました。6年生は、「安全に登下校し、6年生が下級生を守りながらリードしていくこと」を力強く誓いました。
6年生が交通安全リーダーとしての自覚をもち、下級生の手本となって全校児童が交通ルールを守り、安全な生活が続くことを願っています。
6月23日(火)、北上市役所税務課の方2名が来校し、5・6年生を対象に租税教室を行いました。
授業では、「税金とは何か」、そして「税金はなぜ必要なのか」について、DVDやクイズを交えながら分かりやすく説明していただきました。
また、私たちが学校に通うためには、1人あたり1か月で約8万円の税金が使われていることや、1年間では約100万円になることを教えていただきました。さらに、和賀西小学校の児童全員が6年間通うためには、約2億円もの費用が必要であることを知り、子どもたちはとても驚いていました。
その後、1億円のレプリカを見せていただき、実際に持たせてもらう体験もしました。その重さに、子どもたちは大変驚いていました。
「税金がないと町がゴミだらけになってしまう」「税金は50種類もあることを知ったし、大切さがよく分かった」「家の人に税金の大切さを伝えたい」などの感想が聞かれ、税金について深く考えるよい機会となりました。