学校ブログ

 9月5日(木)の3校時、5・6年生が今年度最後の水泳学習で着衣泳を行いました。着衣で入水後、まず泳いでみると「泳げない」「前に進めない」「重い」等の感想。余計な動きはエネルギーを無駄に消耗することをしっかり理解しました。その後は、手足を広げて浮いてみる、ペットボトルを抱いて浮いてみる、上を向いて平泳ぎのように手足を動かして浮いてみることなどを体験し、もしもの時は着衣のまま浮いて助けを待つのがよいということを実感しました。その後は、溺れている人を見たら大人を呼ぶ、浮く物を投げ入れるなど、自分たちができる救助の方法も確かめました。普段以上に体力を要する学習でしたが、「落ちたときに浮く方法が分かってよかった」「浮力なしで浮くのは怖かった。そんな時は手足を広げて浮こうと思った。」など、いざというときの備えになる学習と感じたようでした。命を守る着衣泳の学習をもって、今年度の水泳学習を終了しました。

 

 9月4日(水)の児童朝会で、執行部から「あたり前の3・ふわふわ言葉であふれる学校」に向けて、「自分が使いたいふわふわ言葉」と「自分が言われたくないちくちく言葉」をカードに書いて掲示する取組についての呼びかけがありました。言葉遣いについては、1学期末のアンケートでも、和賀西小の課題として捉えられていました。いよいよ児童会として本腰を入れて取組を開始します。まずは、どんな言葉が「ふわふわ」「ちくちく」か理解・共有するところからです。一歩一歩、地道なれどしっかり前に進んでいきましょう。 

 毎週火・木曜日は3分間音読に取り組んでいますが、9月は暗唱(暗記)にも取り組みます。音読をしながら暗記し、そらで言えるようになったら校長室で暗唱にチャレンジします。各学年、素敵な作品の音読に取り組んでいます。何度も何度も繰り返し音読し、知らぬ間に暗唱ができるようになるのが理想です。「いい作品を声に出して読むって気持ちいいなぁ。」という感想を、多くの子供たちにもたせたいです。

 9月2日(月)に、第2回目の避難訓練を行いました。今回は昼休み時間中の地震を想定した訓練で、それぞれ校舎内にバラバラに散らばった状況から、近くにいる教員の指示を聞き、安全に避難するという内容でした。今回の訓練では、児童が地震対応としてしっかりダンゴムシポーズを取ることができていたこと、騒がず静かに移動できたこと、そして、高学年が低学年の世話をしながら避難できたことなどが成果としてあげられました。児童からも「焦らずに避難できてよかった。」「放送がない中での避難だったけれど、皆安全に移動できてよかった。」と感想が述べられました。一つ一つ経験を積み重ね、自分の命は自分で守る力を身に付けさせていきます。

 9月2日(月)より、1年生も全校朝学習に加わりました。本日の朝学習は5分間視写でした。1学期中に学習した平仮名や漢字の手本をしっかり見て、一生懸命に書き写しました。周りの2~6年生の一言も声を出さずに取り組む様子を真似て、1年生も頭の先からつま先まで集中して取り組んでいました。これからどんどん頑張っていきます。

 8月30日(金)、9月28日(土)に開催される第14回和賀地区小学校陸上競技大会に向けての取組が始まりました。体育の授業で陸上競技の学習に取り組みながら、放課後も練習を行います。本日は、昼休みに5・6年児童がオリエンテーションを行い、取組日程や練習に対する心構えを確認しました。終わりにキャプテン2名が意気込みを話し、皆で気持ちを高めました。日程変更への対応や児童の健康管理等、取り組み期間中のご家庭の皆様のご協力と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

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