薬物乱用防止教室
投稿: 担当者1 (02/13)
2月13日(金)の2校時、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。講師は、昨年に引き続き学校薬剤師の佐藤崇人先生です。早い時期から酒やたばこを摂取した場合、脳や体に害や悪影響が出ること、違法薬物は肉体的にも精神的にも体を蝕んでいくことなどを、クイズ形式で分かりやすく教えていただきました。また、市販薬によるオーバードーズについて指導いただいた際には、薬物乱用による依存症が身近にも起こりうる例を知り、児童の表情も一層引き締まった様子でした。児童からは、「身近な薬も怖いものになると知り驚いた」や、「依存症になるものへは手を出さないようにしたい」という感想が述べられました。将来ある若者が間違った選択をしないよう、我々大人も、しっかり見守っていきます。